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Retirement from F U

a 著者略歴

守山正樹の略歴

 
1951年2月、葡萄畑と水晶加工がシンボルである山梨県甲府市に生まれました。

富士山とは違う山が見たい、との願いがかなって仙台に行けたのは、日本中が大学紛争でゆれていた1969年です。

10年間、仙台大学で医学と公衆衛生学を学びました。 仙台での院生時代の恩師は、鈴木継美先生です。

院生1年時に過ごしたボリビア、サンファン日本人移住地での2ヶ月とブエノスアイレスでの8ヶ月が初めての海外です。 研究テーマは思春期の身体発育、博士論文のテーマは「初潮年齢の若年化と臨界発育量」でした。

その後2年間、オースチン(米国テキサス州)の大学で人類学を学び、「思春期の発育」で修士論文を書きました。 恩師はRobert M. Malina先生です。

九州に来たのは1981年、以後1997年まで長崎大学で仕事をする機会に恵まれました。 長崎大水害、高島炭鉱閉山、雲仙普賢岳噴火などの出来事の中で、健康とは何かを考え続けて来ました。

1991から92年にかけて家族連れでアーバナ(米国イリノイ州)に行き、トウモロコシ畑に囲まれた大学で、Constructivismの教育学や質的研究の考え方に接しました。

福岡に来たのは1997年。以後、福岡大学で教育と研究に従事しています。 2001年から授業の中でボランティアの皆さんに生活経験を語っていただく試みを始め、現在に至っています。

 

 〒814-0180福岡市城南区七隈7丁目45-1  福岡大学医学部公衆衛生学教室

tel   092-801-1011 x.3310   fax 092-863-8892

http://www.wifywimy.com/

ご質問がある方は、メールにてご連絡ください。  masakim[at]fukuoka-u.ac.jp

[at]を@に変えてください。

2008年8月15日の授業、ダイジェスト